R7 新潟南高校で開催した助産師の講話後の感想文
- 新潟市助産師会
- 1月12日
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R7年7月2日「はじめよう プレコンセプションケア」と言うテーマで助産師による講話がありました。大変遅くなりましたが、感想文の一部を掲載させていただきます。
① 他人事と思わず、今日学んだことをしっかり意識して過ごせると良いと思います。
「性を学ぶことは人権を学ぶこと」という言葉を聞いて、性への意識が少し変わった
ような気がしました。恥ずかしがらずに自分のためだと思って学んでいきたいです。
② 授業でも学んでいたけれど、やはり子供を産むことは大変だけど尊いことだと思った。
性についてはしっかり知識をもっておくことが大切だけど、なかなか詳しく知る機会が
ないので、いい機会になった。
嫌な時や困った時はちゃんとSOSを出そうと思った。
③ 専門家から、性について詳しく知れてとても有意義な講演会であったと思った。人に聞きたいけど恥ずかしくて聞けないようなことも教えてもらい、助かった
④ 性の問題は常にその人個人と向き合い、その人自身の気持ちや考え、性に対する価値観を最大限尊重すべきものであるのだとよくわかった。性に関する場面に限らず主観的で一元的な考えで他者を見ずに客観的で多元的に捉え、都合のいい風に考えないようにしていこうと思った。
⑤ これから生きていく中で異性を理解するために必要な知識を再確認できた。保健の教科書で習っていることは人生で必要だと気づいた。人間関係のためにも異性や同性の性を困っていることを理解する姿勢が大事だと思った。






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